N°1915 天然真珠 アンティークチェーン 懐中時計・ネックレス

フランスの1910年代後期から1920年代のチェーンをご紹介いたします。
長さは40.5cm、プラチナと18金(ホワイトゴールド)製で、細い紡錘形パーツと天然真珠をつないだチェーンです。

細い紡錘形パーツは総計13パーツで、直径約3mmの天然真珠、総計12珠をリングで繋いでいます。

紡錘形パーツは長さ18mm、最大幅1.2mm、パーツの先がリング状に仕上げてあり、両端をリングで天然真珠のリングパーツへ繋いでいます。

天然真珠はプラチナ線を真珠へ通し、上下のトップは円型のパーツにした上質な仕上げで、そこにリングを通し、

紡錘形パーツとつないだつくりで、ひとつひとつを宝飾師がろう付けしながら仕上げています。

40.5cmの長さで、ネックレスとしても着けられるサイズです。

チェーンには、2つの引き輪がついており、引き輪は外径10mm、当時はウオッチチェーンとして使いました。

細身のパーツは光を受けて柔らかく輝き、直径約3mmの天然真珠は粒揃いで、100年近くを経ても、白く艶やかな照りが魅力です。

ネックレスとして着けた感じ、モノトーンの装いに似合うアンティークジュエリーですし、プラチナやホワイトゴールドの懐中時計綺麗です。

(ネックレス着用イメージ)

シンプルでシックなデザインは、男性にも素敵なアンティークウオッチチェーンです。

フランス
1910年代後期 - 1920年代
素材:天然真珠・プラチナ・18金
サイズ:L40.5cm
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France Late 1910s - 1920s
Materials: Natural pearls, Platinum, 18K Gold
Size: L40.5 cm
Price : Please contact us ▽

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