N°1680 ダイヤモンド 揺れるピアス フランス アンティークジュエリー

フランスの1900~1910年代のピアスをご紹介致します。
プラチナ製で全体にダイヤモンドセッティングのジュエリーです。
上にはリボン型で、リボンの下に1石のダイヤモンド、そこから下へ揺れるように3石のダイヤモンドとバーを交互にセットし、下にはより大粒のダイヤモンドです。

揺れる部分の3石のフレームにはミルグレーン(粒状彫金)が施してあり、下の画像ご覧になると、バーと3石のフレームはパーツを別々に作りビス留めで留めつけていることがわかります。

これはバーと3フレームを1つの型押しでまとめて作っているのではなく、一つ一つのパーツを宝飾師が作りセッティングをしている質の高い作りである証でもあります。
またこの作りのおかげで、サキュラーシステムが働いて、綺麗に揺れるのです。
リボンは幅が13.5mm、絹リボンをふわりと結んだ立体感をつけて彫金で作った形で、中央の結び目にもダイヤモンドがセッティングしてあります。

長さ32mmのサイズで、耳たぶにリボンが添い、細身のバーでつないだ3石のダイヤモンドは繊細な印象で、トップに大粒のダイヤモンドが揺れています。

ダイヤモンドは全てオールドカットで、透明度の高い石を使ってあり、綺麗に輝きます。
リボン部分とトップの大粒のダイヤモンドは爪留めセッティングです。

ダイヤモンド ピアス アンティークジュエリー

ヨーロッパでは、リボン=結びは幸せを結ぶシンボルになっています。
白い輝きのジュエリーで質の良い作りから、大人の女性の可憐さとシックな印象を受けるジュエリーです。

フランス 1900-1910年代
素材: ダイヤモンド・プラチナ・18金
サイズ:L3.2cm W1.35cm
価格問い合わせ ▽

Earrings
France 1900-1910s
Material: Diamond, Platinum, 18K Gold
Size: L3.2cm W1.35cm
Price : Please contact us ▽

お問い合わせ

一覧に戻る

こちらもおすすめ

ページの先頭へ