N°1632 ダイヤモンド ピアス フランスアンティークジュエリー

フランスの19世紀後期のダイヤモンド・セッティングのピアスをご紹介致します。
ダイヤモンドは全てオールド・カットで、下のダイヤモンドは1石が0.8~0.9カラットで、ダイヤモンドは合計2カラット強です。
ダイヤモンドは後ろ面が18金、正面が銀製のフレームへセッティングされ、ピアス部分は18金製です。
全てのダイヤモンドはクローヌと呼ぶ「王冠型」の爪留めフレームによるセッティングです。

ピアス部分は、針の先がキャッチへ入る穴があるところへ先をセットして着ける仕組みで、ピアスキャッチには、当時の宝飾工房の作品番号が記してあり、質の高い工房製であることがわかります。

ダイヤモンドは1石が0.8~.09カラットと大きめで透明度の高い綺麗な石ですし、オールドカットでブリリアントよりも石に厚みがあるため、着けますと深みのある強い光を放っています。
19世紀のダイヤモンドならではのアンティークジュエリーの魅力です。
正面から見た状態で縦が16mmあり、着けますと耳元で揺れる感じです。

19世紀のダイヤモンドのピアスでこのようなタイプはありそうでないものですし、計2カラット強のダイヤモンドの輝きは豪奢な印象があり、

他のアンティークジュエリーとも合わせやすく日常に着けやすい、白い輝きが魅力のダイヤモンド・ピアスです。

フランス 19世紀後期
素材: ダイヤモンド・18金・銀
サイズ:L1.6cm W7mm
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Earrings
France late 19th century
Material: Diamond, 18K Gold, Silver
Size: L1.6cm x W7mm
Price : Please contact us ▽

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