N°1763 Sold* ロレックス ROLEX レクタンギュラー スモールセコンド 機械式腕時計/アンティークウオッチ

こちらの作品は販売済となりました、ありがとうございました。

◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆

スイスの時計メゾン、ロレックスの機械式手巻き腕時計をご紹介致します。
これは1930年代の「レクタンギュラー」モデルで、スモールセコンド付、その上「ダブルケース」です。まず「レクタンギュラー」とは、フランス語で「長方形」のことで、ケースサイズは幅20mm、縦34mm、ベルト幅は15mmです。

ロレックス ROLEX レクタンギュラー スモールセコンド 機械式腕時計/アンティークウオッチ

ダイヤル上部には「ROLEX」のロゴ、ケースと尾錠は18金製(イエローゴールド)です。長方形ですが、綺麗な曲線をつけたケースがエレガントで、下の画像で側面から見ますと、裏面も中央をほんの少しくぼませた曲線の形になっているのが見え、手首に馴染む着け心地の良さを考えられた形に仕上げてあります。

風防はオリジナルでミネラルガラス、文字盤は見やすい象牙色で、スモールセコンドに18金製(イエローゴールド)のクラシカルなアラビアインデックスです。

ベルトは当店がご用意したパリの工房製の新しいベルトがセットしてあり、表側はクロコダイル皮革製のエメラルドグリーン、裏面はフレンチロイヤルブルーの肌理が細かくあたりの柔らかい山羊革製です。
ケース後面にケースNo.14991と、フランスの18金刻印があります。

ムーヴメントはオリジナルで良い状態で、オーバーホール済、15ルビー、正確に作動します。
この腕時計の大変希少で素晴らしいのは「ダブルケース」製であること、外側のケースの内部に、ムーヴメントを保護するもう一つのケースがセッティングしてあります。この作りからも、当時でも希少で質の高い腕時計であったことが判ります。

1930年代当時は紳士用モデルでしたが、エレガントな角丸のレクタンギュラーデザインと程よいサイズ感で、現代は男女問わず着けていただけるシックなモデルです。時計のメンテナンスやギャランティについてはこちらのページをご覧下さい。

※ ロレックス ROLEX  時計_メゾン_工房

1905年、ハンス・ウィルドルフが義理の兄弟アルフレッド・デイヴィスと共に「ウィルドルフ&デイヴィス」の名でロンドンへ時計のメゾンを創業しました。
当時、殆ど全ての時計はスイスで制作されロンドンへ輸入されていました。懐中時計が主流であった中、二人は腕時計の利便性に注目しスイスの時計工房「エグラー」にて独自の開発制作を行いました。
1908年に「ロレックス」の名称を使い始め、1910年には腕時計として世界で初めてスイス時計製造協会のクロノメーター認定に合格しました。
1914年以降、クロノメーターは英国海軍に使われ、同年ウィルドルフはロンドンからジュネーヴに拠点を移しました。
1927年11月24日、埃と湿気から完全に遮断する「オイスター」ケースの開発により腕時計に一つの革命を起こしました。
ロンドンのショーウィンドウには水槽の中にロレックスオイスターモデルの腕時計を飾り、その成功を世界に認知させました。
その年、英国女性の水泳選手グレイツェがオイスターモデルを着けイギリス海峡を泳ぎきり、この選手は長い間ロレックスのシンボルでした。
以降、様々な革新的な開発を行い腕時計の世界に革命をもたらし現在に至っています。

※ ウェブサイト掲載中のアンティークジュエリーやオブジェのより詳細については、このページの「お問い合わせ」ボタンからご連絡下さい。実物をご覧いただけます。こちらのインフォメーションをご覧下さい。

ロレックス ROLEX _ レクタンギュラー Rectangular
スイス ジュネーヴ 1930年代
ムーヴメント:機械式手巻き 15ルビー
ケースNo.:14991 _ 1880
素材:18金・ミネラルガラス
ケースサイズ:L3.4cm W2.0cm D0.7cm
ベルト幅:15mm
Sold*

ROLEX _ Rectangular _ 15Rubies
Switzerland Geneva 1930s
Movement: Mechanical
No.14991 _ 1880
Material: 18K gold, Mineral glass
Case size: L3.4cm W2.0cm D0.7cm
Belt size : 15mm
Sold*

お問い合わせ

一覧に戻る

ページの先頭へ