2/11(日) Gmailをご利用の方へ - 大切なお知らせ

Gmail側のメール受信規則に変更があり、2月2日(金)のニュースレターVol.53が、お届けできていない事象が発生しています。
Gmailへの対応はいたしましたため、今後はお届けできる予定です。
なお、ニュースレターがお届けできていなかった方は、個別の対処もいたせますので、メールまたはお電話 (03-5918-7021)にてご一報ください。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

ニュースレターVol.53 配信

2月2日(金)、《 ルーヴルアンティーク ニュースレターVol. 53 》を配信いたしました。
今回は2作品のサイト新掲載のご案内をしています。
ニュースレターでは、新着のアンティークジュエリー&オブジェや、展示会のご案内など最新情報をお届けしています。ご登録は こちらのニュースレター登録フォーム からどうぞ。

皇室のみやび - おすすめ展覧会

新しくなった皇居内の三の丸尚蔵館にて「皇室のみやび ― 受け継ぐ美 ―」として、皇室の所蔵品を4期に分けて公開する展覧会が開催されています。
この展覧会では、国宝をはじめとし、日本の作家が最高峰の技術を駆使した美術工芸品が展示されます。
1月4日からは第2期の「近代皇室を彩る技と美」がはじまり、明治時代に宮中で飾られた、ご慶事にまつわる作品の展示があります。

マリーアントワネット王妃コレクション 日本 漆器 ギメ美術館蔵 ルーヴルアンティーク アンティークジュエリー&オブジェ専門店
( マリー・アントワネット王妃の日本美術コレクションから 漆箱 パリ・ギメ東洋美術館蔵 )

 

17世紀に南蛮貿易によってヨーロッパへもたらされた日本の美術品は、独自の、そして稀有な美意識と精巧な作りから、王侯貴族の憧れとなり王室コレクションが作られ、19世紀にはジャポニズムという様式が生まれ、現在も「日本の」ものは賞賛し続けられています。
そんな日本の美の極地でもある皇室コレクションを、ぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

「皇室のみやび ― 受け継ぐ美 ―」
会期:2023年11月3日(金) – 2024年6月23日(日)
開館時間:午前9時30分 – 午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日 ( ただし月曜が祝日または休日の場合は開館し、翌平日休館 )
会場:皇居三の丸尚蔵館( ※ 日時指定予約必要 )
展覧会特設 ウェブサイトへ

ニュースレターVol.52 配信

1月5日(金)、《 ルーヴルアンティーク ニュースレターVol. 52 》を配信いたしました。
今回は、新年ご挨拶とホームページ新掲載の2作品をご紹介しています。
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2024年 新春のご挨拶

2024年、明けましておめでとうございます。
旧年中はご愛顧をいただきましてありがとうございました。

令和6年は辰年、
ドラゴンは想像の動物として、さまざまに変化した姿で古今東西に知られています。
フランスのアンティークジュエリーに見られるシメール(キマイラ)もそのひとつ、頭がライオンで体が山羊、龍の尾に鷲の翼を持つ神話の動物で、その力強い美が装飾品にあらわされて来ました。
また、古中国の四神獣のひとつ「青龍」は、太陽が昇る東を守ることから、成長とパワーのシンボルとし
て、日本でも奈良の7世紀から8世紀初めのキトラ古墳には、石壁に翼のある青龍が描いてあります。

ルーヴルアンティーク アンティークジュエリー&オブジェ専門店 2024年新年ご挨拶 明けましておめでとうございます。

いにしえから続く龍の吉祥にあやかり、今年がより良い年となりますよう心より願っております。

年始は1月5日(金)12h30から開店いたします。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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