6/15(土) カルティエと日本 半世紀のあゆみ - おすすめ展覧会

6月12日から、『カルティエと日本 半世紀のあゆみ「結 MUSUBI」展 ― 美と芸術をめぐる対話』が始まりました。
カルティエ財団と日本のモダンアートに加え、カルティエのジュエリーや時計の展示があります。

ジュエリーは、1910年代から1920年代のアンティークジュエリーや、ミステリークロック、バニティケースやジャポニズムの鏡なども展示しています。
お近くの方も、東京へお越しの機会がある方も、初夏の光のように煌めく展覧会へお運びになってみられてはいかがでしょうか。

カルティエと日本 半世紀のあゆみ「結 MUSUBI」展 ― 美と芸術をめぐる対話
会期:2024年6月12日(水) – 7月28日 (日)
開館時間:午前9時30分 – 午後5時 金・土曜日は19時00分まで(入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日、7月16日(火)(注)ただし、7月15日(月)は開館。
会場:東京国立美術館(表慶館)
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3つのおすすめ展覧会 +

今、そしてもうすぐ開催の、3つのおすすめ展覧会をご案内いたします。
1つ目は21日から始まった皇居三の丸尚蔵館での「皇室のみやび - 受け継ぐ美 – 」です。

◯ 皇室のみやび  – 受け継ぐ美

皇居三の丸尚蔵館 開館記念展「皇室のみやび - 受け継ぐ美 -」
第4期 「三の丸尚蔵館の名品」
会期:2024年5月21日(火) – 6月23日(日)
会場:皇居三の丸尚蔵館 (東京都千代田区千代田1-8 皇居東御苑内)
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2つ目は、すでに開催中で、アンティークジュエリーでも好まれるモティーフ、犬と猫の絵画展です。
初公開の作品もあり、犬好き、猫好きの方は是非どうぞ。

犬派?猫派?

犬派?猫派? - 俵屋宗達、竹内栖鳳、藤田嗣治から山口晃まで –
会期:2024年5月12日(日) – 7月7日(日)
会場:山種美術館 (東京都渋谷区広尾3-12-36)
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3つ目は、アンティークジュエリーのミニアチュール世界へ通じる、ヨーロッパ中世写本展です。印刷以前の、書物はすべて手書きで手彩色の時代のコレクションです。

内藤コレクション 写本 - いとも優雅なる中世の小宇宙

内藤コレクション 写本 - いとも優雅なる中世の小宇宙
会期:2024年6月11日(火) – 8月25日(日)
会場:国立西洋美術館 (東京都台東区上野公園7-7)
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+ 余談として、三井が誇る膨大なコレクションから、16世紀から17世紀へ視点を注いだ日本の茶道具展です。茶道は、フランスでも最高峰の美意識と称えられています。

茶の湯の美学 - 利休・織部・遠州の茶道具

茶の湯の美学  – 利休・織部・遠州の茶道具 –
会期:2024年4月18日(木) – 6月16日(日)
会場:三井記念美術館 (東京都中央区日本橋室町2-1-1 三井本館 7F)
▷ ウェブサイトへ

お近くの方も、遠方からお越しの方も、洋の東西を問わず美しいものを愛でるひとときをお過ごしになってはいかがでしょうか。
※ 上の全画像はイメージです。

ニュースレターVol.56 配信

5月22日(水)、《 ルーヴルアンティーク ニュースレターVol. 56 》を配信いたしました。
今回は、ウェブサイト新掲載の作品をご案内いたします。
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ゴールデンウィーク期間の営業について - ご案内

期間中は下記にて営業をいたします。

5月1日(水)- 4日(土)臨時休業
5月8日(水)より通常営業(毎週水 – 土曜日12h30-18h30)

休業期間中のメール対応はしておりますのでご利用ください。留守番電話へのお返事や発送手配は5月8日(水)からいたします。
ご面倒をお掛けいたしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

4月 プルミエール展 - パリ新着コレクションのお知らせ

《 4月 プルミエール展 》

Exposition de Bijoux et Objet d’Art
アンティークジュエリー&オブジェ コレクション

プルミエールとはフランス語で「最初」のことです。
この度下記の日程にて、今年初にパリから届く新着コレクション展を開催いたします。

期間:4月25日(木) – 28日(日) 12時 – 19時

※ 事前ご予約により、初日をのぞき午前11時よりお越しいただけます。

雉 キジ アンティークブローチ フzランス19世紀 エマイユ エナメル 18金 銀 彫金細工 ルーヴルアンティーク アンティークジュエリー&オブジェ専門店

上の画像の作品ををふくめ、ヒストリーや美の世界広がるアンティークジュエリーをご紹介いたします。
緑美しい季節に、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

事前にご希望来店日時をお知らせいただけますと、ゆったりとお過ごしいただけますのでお薦めいたします。
お電話( 03-5928-7021) または お問い合わせフォームからどうぞ。

ニュースレターVol.55 配信

4月10日(水)、《 ルーヴルアンティーク ニュースレターVol. 55 》を配信いたしました。
今回は、「プルミエール展」のご案内です。
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花・flower・華 2024 - おすすめ展覧会

アンティークジュエリーやオブジェには花の装飾が多くみられますが、自然の美しい花々をテーマにした展覧会が、当店近くの渋谷区「山種美術館」にて開催中です。
日本画、洋画の展示で、中でも京都醍醐寺の「太閤しだれ桜」を描いた奥村土牛の作品や、梅原龍三郎の「薔薇と蜜柑」など、なかなか拝見できない作品が並びます。

(コンソールテーブル上の花瓶と花々 F.バジル画 1868年 グルノーブル美術館蔵 )

 

美術館には、太閤しだれ桜を培養した木が植えられているそうで、そろそろ開花かもしれません。
花冷えの季節でもありますが、館内は百花繚乱、ひと足さきに春を満喫されてはいかがでしょうか。

「特別展 ー 花・flower・華 2024 ー」
会期:2024年3月9日(土) – 5月6日 (月・振休)
開館時間:午前10時~午後5時 (入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日 (4/29(月)、5/6(月)は開館)
会場:山種美術館
展覧会特設 ウェブサイトへ

ニュースレターVol.54 配信

3月6日(水)、《 ルーヴルアンティーク ニュースレターVol. 54 》を配信いたしました。
今回は4作品のサイト新掲載のご案内しています。
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Gmailをご利用の方へ - 大切なお知らせ

Gmail側のメール受信規則に変更があり、2月2日(金)のニュースレターVol.53が、お届けできていない事象が発生しています。
Gmailへの対応はいたしましたため、今後はお届けできる予定です。
なお、ニュースレターがお届けできていなかった方は、個別の対処もいたせますので、メールまたはお電話 (03-5918-7021)にてご一報ください。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

ニュースレターVol.53 配信

2月2日(金)、《 ルーヴルアンティーク ニュースレターVol. 53 》を配信いたしました。
今回は2作品のサイト新掲載のご案内をしています。
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皇室のみやび - おすすめ展覧会

新しくなった皇居内の三の丸尚蔵館にて「皇室のみやび ― 受け継ぐ美 ―」として、皇室の所蔵品を4期に分けて公開する展覧会が開催されています。
この展覧会では、国宝をはじめとし、日本の作家が最高峰の技術を駆使した美術工芸品が展示されます。
1月4日からは第2期の「近代皇室を彩る技と美」がはじまり、明治時代に宮中で飾られた、ご慶事にまつわる作品の展示があります。

マリーアントワネット王妃コレクション 日本 漆器 ギメ美術館蔵 ルーヴルアンティーク アンティークジュエリー&オブジェ専門店
( マリー・アントワネット王妃の日本美術コレクションから 漆箱 パリ・ギメ東洋美術館蔵 )

 

17世紀に南蛮貿易によってヨーロッパへもたらされた日本の美術品は、独自の、そして稀有な美意識と精巧な作りから、王侯貴族の憧れとなり王室コレクションが作られ、19世紀にはジャポニズムという様式が生まれ、現在も「日本の」ものは賞賛し続けられています。
そんな日本の美の極地でもある皇室コレクションを、ぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

「皇室のみやび ― 受け継ぐ美 ―」
会期:2023年11月3日(金) – 2024年6月23日(日)
開館時間:午前9時30分 – 午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日 ( ただし月曜が祝日または休日の場合は開館し、翌平日休館 )
会場:皇居三の丸尚蔵館( ※ 日時指定予約必要 )
展覧会特設 ウェブサイトへ

ニュースレターVol.52 配信

1月5日(金)、《 ルーヴルアンティーク ニュースレターVol. 52 》を配信いたしました。
今回は、新年ご挨拶とホームページ新掲載の2作品をご紹介しています。
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2024年 新春のご挨拶

2024年、明けましておめでとうございます。
旧年中はご愛顧をいただきましてありがとうございました。

令和6年は辰年、
ドラゴンは想像の動物として、さまざまに変化した姿で古今東西に知られています。
フランスのアンティークジュエリーに見られるシメール(キマイラ)もそのひとつ、頭がライオンで体が山羊、龍の尾に鷲の翼を持つ神話の動物で、その力強い美が装飾品にあらわされて来ました。
また、古中国の四神獣のひとつ「青龍」は、太陽が昇る東を守ることから、成長とパワーのシンボルとし
て、日本でも奈良の7世紀から8世紀初めのキトラ古墳には、石壁に翼のある青龍が描いてあります。

ルーヴルアンティーク アンティークジュエリー&オブジェ専門店 2024年新年ご挨拶 明けましておめでとうございます。

いにしえから続く龍の吉祥にあやかり、今年がより良い年となりますよう心より願っております。

年始は1月5日(金)12h30から開店いたします。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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