N°0469 ダイヤモンド ルビー 指輪/アンティークジュエリー

フランス、ベルエポック期(※下記参照)のダイヤモンドとルビーのアンティークリングをご紹介致します。
この指輪は、3石のオールドカットダイヤモンドを縦に、間にはルビーをセッティングし、リングの両脇は、葉の形でダイヤモンドをセットしています。

ダイヤモンドとルビーのフランスアンティークリング

プラチナフレーム全てにミルグレーン(粒状彫金飾り)があります。
中央の3石のダイヤモンドとルビーの部分は、少し高くしたデザインで、

両側のフレームに透かしがあるため、着けるとわずかに中高になり綺麗です。
リングと後面は18金製です。

中央の3石のダイヤモンドは、インクルージョンの殆ど見られない白く透明感の高い石で、光輝いています。

後面を見ますと、透かしのある台座になっており、宝石全体に光が入り輝くように作ったデザインです。

ベルエポック期は、曲線的なデザインが流行しこのようなエレガントなジュエリーが作られました。

ベル・エポック期スタイルの紳士淑女 1900年頃

 

縦長のデザインは指を綺麗に見せてくれますし、ダイヤモンドにルビーがアクセントになった

質の高い宝飾工房で創作された、ベルエポック期のエレガントなアンティークジュエリーです。

※ ベルエポック期_時代名称

ベルエポックとは、フランス語で「美しき良き時代」の意味で、19世紀末から1910年代のパリを中心に花開いた文化芸術の時代を指す。
19世紀中頃のナポレオン3世皇帝時代から発展した産業革命によって、経済が隆盛し、パリへは世界中から富豪が集まった。その注文に答えるように芸術家、建築家、宝飾家、作家、研究者などが各分野で活躍の場を与えられ、都市文化が栄えるようになった時代。
1914年に第一次世界大戦が始まると沈静するが、その後の1920年代には復活し「レ・ザネ・フォル」狂乱の時代と言われるモダンな時代が始まり、「アール・デコ」スタイルに変化していく。

※ ウェブサイト掲載中のアンティークジュエリーやオブジェのより詳細については、このページの「お問い合わせ」ボタンからご連絡下さい。実物をご覧いただけます。こちらのインフォメーションをご覧下さい。

フランス 1900-1905年頃
素材:ルビー・ダイヤモンド・プラチナ・18金
サイズ:L1.9cm W1.6cm
リングサイズ:10.5
価格問い合わせ ▽

Ring
France circa 1900-1905
Material: Ruby, Diamond, Platinum, 18K Gold
Size: L1.9cm W1.6cm
Ring size: 10.5
Price : Please contact us ▽

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