N°0649 アールヌーヴォー 女神像 彫金ブローチ/アンティークジュエリー

フランスの19世紀末のアール・ヌーヴォー装飾様式のアンティークジュエリーをご紹介致します。

アールヌーヴォー 女神像 彫金ブローチ/アンティークジュエリー

19世紀末のアールヌーヴォーの画家「アルフォンス・ミュシャ」の絵に出てくるような女神像を、宝飾師が18金へ彫金で作ったブローチです。

アルフォンス・ミュシャ画 ジョブシガレット・パブリシティより1897年

 

トップと波打つ髪の先には計7石のダイヤモンドがセッティングされています。

エレガントな表情や立体的に表現された髪の動きは、全て彫金により作ってあり、豊かな官能性を感じさせる表情は巧みな彫刻で表現されています。

後ろ面はフラットで、18金板から彫金で作られていることがわかり、幅45mm、縦18mmのサイズで、小ぶりでも重量感があるアンティークブローチです。

曲線が美しいフランスのアール・ヌーヴォー期ならではのアンティークジュエリーで、ピンはセキュリティがあります。

平行に、または襟などに斜めに着けても素敵なアンティークブローチです。

※ アールヌーヴォー 装飾様式

19世紀後期のフランスからベルギーで始まり、ヨーロッパで流行した美術様式。
中国や日本などの東洋美術の影響を大きく受け、特に日本の着物、陶磁器、屏風、蒔絵といった精緻な装飾品や、日本画、浮世絵などのから構図、色使い、モティーフのインスピレーションを受けた美術品が作られ「ジャポニズム」はアールヌーヴォーの中心である。
動物、植物、昆虫、風景のモティーフが多く、曲線的で、装飾的なデザインのジュエリーが作られている。例として、ルネ・ラリックのジュエリーは、典型的なアールヌーヴォー様式である。

フランス 19世紀末〜1900年頃
素材:18金・ダイヤモンド
サイズ:L4.5cm W1.8cm
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Brooch
France: late 19th century-1900
Material: 18K gold, Diamond
Size: L4.5cm W1.8cm
Price : Please contact us ▽

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