N°1337 パティック・フィリップ – 1940年代 機械式アンティークウオッチ

1940年代のパティック・フィリップの腕時計をご紹介致します。
フレームは18金製、文字盤はシャンパンゴールドで、数字の12,3,6,9時の位置には18金製のピラミッド型、それ以外の数字の位置には、18金製の直方体がセッティングしてあります。

パティック・フィリップ

オリジナリティのあるデザインは、当時の上流階級の女性がオーダーした腕時計です。
その時代でもパティック・フィリップの腕時計は高価な上、普通の婦人は腕時計を着ける習慣が無かったため、この時代の女性用腕時計は稀少でした。

パティック・フィリップのアンティークウオッチ
フレームやベルト通しのパーツは5mmの厚みがあり、正方形のフェイス、角度をつけてカットされた側面や、角丸に作られたエレガントなフォルムは手首に添い、実用的であるとともに40年代ならではの構築的なデザインの腕時計です。


上部に「パティック・フィリップ ジュネーヴ」の刻印があり、後部に18金刻印があります。

フレーム、文字盤、ムーヴメント全てオリジナルで、ムーヴメントは調整済です。
パティック・フィリップと、時計のギャランティについてのページもご覧下さい。

革ベルトとバックルは後世のもので、現在のベルトはボルドー色のクロコダイル製で少し経年変化が見られますが十分にお使いいただけます。
パリのベルト職人によるハンドメイドのベルトで、ご希望の素材、色のベルトに変更も出来ますので、お問い合わせ下さい。

※ パティック・フィリップ PATEK PHILIPPE  時計メーカー_メゾン

1839年、二人のポーランド人、アントワン・ノルベール・ド・パティックと時計職人フランソワ・チャペックによりスイスのジュネーヴに創業しました。
その後チャペックは1845年にパリの展覧会で出会ったフランス人の時計職人、アドリアン・フィリップへその座を譲りました。
卓越した技術を持っていたフィリップが参画した事で、名実共に一級の工房となり200年近くを経てもなお、創業者の意思を守り続けその高いクオリティを保っています。
最高の精密技術と様々な革新的な発明と美しいデザインを生み出したメゾンで、歴代の顧客には、ローマ法王や世界の王侯貴族をはじめとし、その研ぎすまされた美しさはアインシュタイン、F.ヴェングラーなど一流の学者や芸術家、文学者に支持されています。
1932年以降は当初からパティック・フィリックの文字盤制作工房であったスターン家が引き継ぎ現在に至っています。

スイス ジュネーヴ 1940年代
パティック・フィリップ
素材: 18金
サイズ:L2.2cm x W2.0cm  
文字盤サイズ1.4cm四方
現在のベルトサイズ:12.5~15.3cm可
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Watch
Geneva, Switzerland, 1940s
Patek Philippe
Material: 18K Gold
Size: L2.2cm x W2.0cm
Dial size 1.4cm square
Belt size: 12.5 ~ 15.3cm
Price : Please contact us ▽

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