2022年5月16日 更新

◆ T様へ - 大切なお知らせ

ダイヤモンドの指輪へのお問い合わせへ、16日に返信を送りましたが、お届けできていますでしょうか。
こちらからのメールが迷惑メールに入ることが度々ございます。
メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをお調べくださるか、ご面倒をお掛けいたしますが、お問い合わせフォーム から再度ご連絡ください。
ご希望でしたらお電話でもお伝えいたせますので、かけて良い日時をお知らせくださるか、おかけくださいますようお願いいたします。
※ TEL: 03-5918-7021  営業時間:水〜土曜日 12h30-18h30

通常営業のお知らせ

5月6日(金)より、通常営業いたします。
毎週水曜日〜土曜日 12h30-18h30の開店です。

5月 アンティークフェア出展のご案内

○ 会場:東京プリンスホテル
〒105-8560 東京都港区芝公園3-3-1 tel:03-3432-1111

○ 開催日程
1日(日) 午前10時00分~午後7時00分
2日(月) 午前10時00分~午後6時00分
3日(火) 午前10時00分~午後7時00分
4日(水) 午前10時00分~午後7時00分
5日(木) 午前10時00分~午後5時00分

ゴールデンウィーク期間に、皆様のお越しをお待ち申し上げます。

※ 期間中は臨時休業となり、6日(金)より通常営業いたします。
メール及び お問い合わせフォーム の対応はしておりますので、ご利用ください。

4月の新着ジュエリー展

新緑の季節に、
パリから届く新着のジュエリー&オブジェを展示し、皆様のお越しをお待ち申し上げます。

期間:4月26日(火)・27日(水)・28日(木)12h00-19h00
※ 27、28日は事前ご予約により午前10h30からも開店いたせます。

フランスアンティークジュエリー 2匹の猫と三日月ブローチ 18金 ダイヤモンド 銀 ルビー 真珠 ルーヴルアンティーク アンティークジュエリー&オブジェ専門店

期間中はご来店予約を多くいただくことがございます。
時節柄、事前にご希望来店日時を お問い合わせフォーム または電話 (03-5918-7021) にてご一報くださいますと、日時調整をいたします。
ゆったりとお過ごしいただけますのでお薦めいたします。

※ 4月29日(金)、30日(土)は出展準備のため臨時休業いたします。
メール及び お問い合わせフォーム の対応はしておりますので、ご利用ください。

ニュースレターVol.35 配信

4月20日(水)、《 ルーヴルアンティーク ニュースレターVol. 35 》を配信いたしました。
ニュースレターでは、新着のアンティークジュエリー&オブジェや、展示会のご案内など最新情報をお届けしています。ご登録は こちらのニュースレター登録フォーム からどうぞ。

初めてお問合わせの方へ - 重要なお知らせ

こちらからのメール返信が、迷惑メールフォルダに入ることが多くございます。
2日以内のお返事を心がけていますので、返信が届いていない場合は、迷惑メールフォルダをご確認いただくか、お問い合わせフォーム や電話 ( 03-5918-7021 水-土曜日 12h30-18h30 )にて、再度ご連絡ください。
ご面倒をお掛けいたしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

天然真珠・真珠・パール - 新掲載のお知らせ

29日に画像と、真珠のモース硬度についてを追加いたしました。
アンティークジュエリー辞典の素材の欄へ、「天然真珠・真珠・パール」についてを新掲載いたしました。
以下のページからご覧ください。

◆ アンティークジュエリー辞典  - 素材
アンティークジュエリー辞典 - 素材 ルーヴルアンティーク アンティークジュエリー&オブジェ専門店

骨董 - ルーヴルアンティークのモノローグ

ご存知のように、ここで紹介しているアンティークジュエリーや、ケースや時計といった小物は、フランスを中心に、19世紀から20世紀初めの帝政ロシアや、イタリアやイベリア半島のものです。
アンティークの定義といえば、一般に100年以上経ったものと言いますが、単純に数字で表すものではないようにも思えます。

ある考古学者が、フランスの17世紀の城館を訪れたとき、古いものについて、こんな話がありました。

「 リルケという詩人が古い家具について書いていましたが、やはりこうして本当に古いものに囲まれないと、なぜ彼がそれほど古さを愛したのか、わかりませんね。
古さというのは、生活が時のまにまに消えていくのを守ってくれているんです。
ここにいると時間は消費されるのではなく、蓄積されてゆくんだということがよく分かります。こうした生活の中では、経験が知恵なんですね。」

骨董で有名な白洲正子さんをはじめ、洋の東西を問わず達人と言われる人は、声を揃えて、「ものは買って、使って、手にしないと身につかない。」と仰っていましたが、当店の顧客様にもそんな方がいらっしゃり、憧れるばかりです。
このことはアンティークに限らず、いろんなことに当てはまりそうです。

Monologue -  モノローグとはフランス語で「ひとり言」のこと

ニュースレターVol.34 配信

3月18日(金)、《 ルーヴルアンティーク ニュースレターVol. 34 》を配信いたしました。今回は、新掲載の2作品とコラムのご紹介です。
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《 予告 》  – おすすめ美術館

6月に東京で開催の「シャネル展」についてのお知らせです。
昨年のパリで大好評だった展覧会で、当ウェブサイトでも「シャネル展 パリ - オンライン美術館」にて動画(→このページをスクロールし中央あたりでご覧ください。)をご紹介いたしました。
東京でも、パリで展示があったシャネル所蔵のジュエリーも見ることができると思われ、わかればこのページでご案内をいたします。
ガブリエル・シャネルは、メゾンのジュエリーは、アンティークジュエリーと同じように数少ない作品数をと考え、各1-2点しか作らなかったそうです。展示されたら、ぜひ見てみたいですね。

「ガブリエル・シャネル展 ― マニフェスト・ド ・モード(仮称)」
会期:2022年6月18日(土) – 9月25日(日)
会場:三菱一号館美術館(東京都千代田区丸の内2-6-2)
展覧会ウェブサイトへ

ニュースレターVol.33 配信

2月18日(金)、《 ルーヴルアンティーク ニュースレターVol. 33 》を配信いたしました。今回は、新掲載2作品のご紹介です。
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ウィーン工房から日本へ - おすすめ美術館

アンティーク好きな方ならご存知の「ウィーン工房」、19世紀末オーストリアの芸術運動ですが、先週まで、当時のオーストリア人で、装飾家でジュエリーでも知られるヨゼフ・ホフマンに師事し、京都の建築家と結婚して日本で活躍したテキスタイルデザイナー「上野リチ」展が、京都国立美術館でありました。
この展覧会は2月18日(金)から東京の三菱一号美術館ではじまります。
なにかと沈みがちなニュースも多いこの頃ですが、これからにふさわしい明るくて可愛いデザインや綺麗な色合わせも素敵です。 よろしかったらお運びください。

「上野リチ - ウィーンから来たデザインファンタジー展」
会期:2022年2⽉18⽇(⾦) ~ 5⽉15⽇(⽇)
会場:三菱⼀号館美術館(東京都港区白金台5-21-9)
詳しくは ▷ 展覧会ウェブサイトへ

下は京都での展覧会パンフレットです。

不思議モード - おすすめ美術館

東京都庭園美術館で1月15日から開催の「奇想のモード 装うことへの狂気、またはシュルレアリスム」をご紹介いたします。
1900年初め、当ウェブサイトでは「マン・レイのジュエリー レッスン」にてご紹介している「シュルレアリスム」というアートムーヴメントがおこりました。
当時のファッションデザイナー、エルザ・スキャパレッリは、トロンプ・ルイユ(だまし絵)などのアートを服や帽子に表しました。この展覧会では、スキャパレッリの作品をふくめ、16世紀にさかのぼってセレクトした、不思議モードが展示されます。

スキャパレッリ アンティークジュエリー  ルーヴルアンティーク
(スキャパレッリのロブスター柄ドレスのウィンザー公爵夫人 / エルザ・スキャパレッリ)

 

イタリア貴族の血をひくスキャパレッリは、上のポートレートでもネックレスとブローチを重ね使いしているように、ジュエリーをうまく着けこなしていました。他のジュエリーコーディネートの画像もこちらのコラムでご覧いただけます。
ジュエリーを愛したスキャパレッリは、どんな不思議モードを創ったのでしょうか。
お近くの方も、東京へお越しの予定がある方も、気をつけながら、美しいもの、面白いものをお楽しみください。

「奇想のモード 装うことへの狂気、またはシュルレアリスム」
会期:2022年1月15日(土) – 2022年4月10日(日)
会場:東京都庭園美術館(東京都港区白金台5-21-9)
詳しくは ▷ 展覧会ウェブサイトへ

ニュースレターVol.32 配信

1月6日(木)、《 ルーヴルアンティーク ニュースレターVol. 32 》を配信いたしました。今回は、新春のご挨拶と新掲載2作品のご紹介です。
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新春のご挨拶

2022年、明けましておめでとうございます。
旧年中はご愛顧いただき誠にありがとうございました。今年がより素晴らしい年となりますよう、心よりお祈りいたします。
令和4年は寅年、
長い間、虎はヨーロッパの人々にとって幻想の動物でした。
というのも虎の生息地は、インドから中国大陸とシベリアや東南アジアが主で、近いところでもイランやアフガニスタンのあたりです。そのため虎のモティーフのアンティークジュエリーや装飾品は、希少なものの一つになっています。

年始は1月5日(水)12h30から開店いたします。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2022最新情報 寅年 ルーヴルアンティーク アンティークジュエリー&オブジェ
( 虎 - 淡白翡翠彫刻 紀元前8-3世紀 古代中国 東周時代 )

 

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