N°0486 ブシュロン アクアマリン 指輪/アンティークジュエリー

フランスのジュエラー「ブシュロン」のアンティークジュエリーをご紹介致します。
1920~1930年代の、約12カラッとのアクアマリンを中央にセッティングした指輪です。

サンタマリアブラジル アクアマリン アンティークリング

透明度が高く、澄みきった水色が特徴のアクアマリンが美しい宝石です。
リングの両横には、各3石のバゲットカットのダイヤモンドがセッティングしてあり、

非常にインクルージョンの少ない、透明度の高いダイヤモンドで、アクアマリンの水色を白い輝きで囲み、引き立てるデザインです。

フレームは全てプラチナ製で、後ろから見ましても綺麗な扇型の台座のデザインですし、全体にブシュロンならではの、精緻な宝飾技術で創作してあります。

1920~1930年代の、アール・デコ期のデザインで、中でも大きめの宝石のアンティークジュエリーですが、作りの精緻さや美しい宝石から繊細で優雅な印象を受ける指輪です。
ブシュロン・パリの刻印はリングの内側にあります。

アクアマリンは、様々な色に似合う宝石で、この指輪を一つされたり、アール・デコらしくプラチナの腕時計やダイヤモンドを使ったブローチ、ネックレスとコーディネイトされるのも、シックな豪奢という感じが魅力のアンティークジュエリーです。

水色のローヴを纏った1920年代のパリジェンヌ

 

アクアマリンはヨーロッパの人々にとって憧憬の「地中海」の色、とヨーロッパで賞賛されますが、まさに水色の輝きが手元を飾るアンティークのリングです。

※ ブシュロン Boucheron ジュエラー_宝飾商

フランスの宝飾商で1858年にフレデリック・ブシュロンによってパリのパレ・ロワイヤルに創立。19世紀以降、フランスを代表するジュエラーである。1870年代にはティファニーがブシュロンの作品をニューヨークへ紹介し、その比類なる宝飾技術とデザイン性が大変な評判となり、成功を収める。伝統的な宝飾技術を土台にしっかりと持ちながら、独創的なデザイン、石の使い方、新しい芸術の流れをいち早く取り入れた非常に質の高いジュエリーが特徴で、アーティスティックなデザイン性が高く評価され、世界中の王侯貴族や富豪を顧客に持った。1878年のパリ万国博覧会では金賞を受賞し1897年に現在も本店となっているパリのヴァンドーム広場26番地へメゾンを構え、1907年にはロンドンのニュー・ボンド・ストリート180番地へも支店を出した。1948年生まれのフレデリックのひ孫アラン・ブシュロンが一族の経営を引き継いだ後には経営者が変わるが、現在もその名は世界的なジュエラーとして、パリのグランサンク(五大宝飾商)の1つとして存在している。

フランス 1920~1930年代
素材:アクアマリン・ダイヤモンド・プラチナ
サイズ:L1.8cm W1.3cm
リングサイズ:8
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Ring
Jeweler: Boucheron
France 1920-1930s
Material: Aquamarine, Diamond, Platinum
Size: L1.8cm W1.3cm
Ring size: 8
Price : Please contact us ▽

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