N°1578 インフィニティ&CC 19世紀の宝飾彫金 18金製ソートワール_アンティークロングネックレス

フランスの19世紀中後期の「インフィニティ」と「CC」型の珠状モティーフを繋いだロングチェーンネックレス をご紹介いたします。
長さは152.5cm、全て宝飾師による彫金の、ハンドメイドで作られたモチーフをつないで仕上げた18金製ソートワールです。

インフィニティ&CC 19世紀の宝飾彫金 18金製ソートワール_アンティークロングネックレス

「インフィニティ」とは古くからヨーロッパで好まれる、数字の8の字型を横にした形の、「永遠と成就のシンボル」です。
このソートワールの「インフィニティ」が特別なところ、それは大小のインフィニティ型リングを組み合わせてあること、そして、それをアルファベットの「C」を2つ背中合わせにした別のモチーフでつないであることです。

通常、ロングチェーンのモチーフは、シンプルなリングでつなぐのですが、このソートワールは実は「円状のリング」というものが無く、全てが飾りモチーフ製で、それで一つ一つ宝飾師がつないでいるという、滅多に無いアンティークジュエリーです。
その上、全てのモティーフは中空ではなく、塊状の18金のモチーフで、空洞ではない内部まで全て18金製です。

モティーフを360度、ご覧下さい。
大のインフィニティが外側に、その内側に小のインフィニティを組み込んでいます。
また、小のインフィニティにはくるりと巻いた装飾をつけています。

より拡大しますと、このインフィニティのモティーフを繋ぐ「CC」のモティーフの、珠状の作りがわかります。
このような作りで、チェーンは滑らかに仕上げてあります。

つまり、モティーフとモティーフの空間をしっかりと計算してあるおかげで、綺麗に揺れるのです。

これは、19世紀当時のフランスのチェーン細工の技法だけではなく、高度な彫金と宝飾細工技術を持つ工房で作られた証で、19世紀中後期ならではのソートワールです。

留め具も開閉はしっかりとできます。

長さが152.5cmありますので、2連で、3連で楽しめますし、時計や他のジュエリーとも似合いますし、普段使いに、シンプルにチェーンだけを、シャツやセーターの襟元へ、

着用イメージ

揺れるように身につけるのが、フランス的なシックなお洒落、無造作に着けると、凝った作りの美しさが、ぎゅっと凝縮されているような魅力があります。

いろんなスタイルのチェーンは、何種類持っていても使え、特にこのような凝ったネックレスは、身につけ方で、日常にフォーマルにと活躍してくれます。フランスのアンティークチェーンは大人の方のために。

フランス 19世紀中後期
素材:18金
フランス18金刻印 鷲の頭(イーグルヘッド)4ヶ所
サイズ:L152.5cm
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France mid-late 19th century
Material: 18K gold
France 18K gold
Size: L152.5cm
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